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集客2017.04.19

リマーケティング・リターゲティングは継続的なマーケティングを可能にする!

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最近、ホームページを見ていると、広告が突然画面の上部や下の部分に出てくることがあります。見覚えのある製品で記憶にあるものの、今見ているサイトとは関係がないのになぜ?と不思議に思った人もいるでしょう。なぜこのようなことが起こるのか?実は、これも新しいウェブマーケティングの仕組みの1つです。その仕組みは、リターゲティングもしくはリマーケティングと言われています。「リ」という言葉は「リターン」、繰り返すという意味からついています。まさに、繰り返しユーザーに対してマーケティングを行う仕組みなのです。それでは、なぜこのようなマーケティングの仕組みがあるのでしょうか。必要性からリマーケティング・リターゲティングのメリット・デメリットをお伝えします。

 

9割のユーザーはコンバージョンしない

ウェブマーケティングの重要指標として、コンバージョンレート(以下CVR)というものがあります。
CVR
とは、ホームページに訪問したユーザーが、どれだけ製品を購入したり、資料請求など行ったかを表す指標です。

この指標が高いと、ユーザーが実際にアクション起こしてくれたとして、マーケティングの効果があるとみなすことができます。このCVRは、まさに企業の業績に直結する重要指標です。

それでは、このCVR、一般的に何%ぐらいなのでしょうか。あくまで目安ですが、10パーセントあればいいとされています。サイトに訪問した10パーセントのユーザーはアクションを起こすものの、その他の90パーセントは何もせず、そのまま立ち去っていきます。せっかく自社のホームページまで来てくれたのに、「あともう一歩で」という思いをされた方もたくさんいらっしゃることでしょう。そこで有効なのが、先ほど挙げたリマーケティング・リターゲティングの手法になります。

ホームページを訪れたときに、ニーズが潜在化していたユーザーも、どこでそれが顕在化するか判りません。その時をとらえるために、継続的にマーケティング行える方法があると、企業にとっては売上げの増加などにつながります。それが、リマーケティング・ターゲティングなのです。

 

 

リマーケティング・リターゲティングのメリット

 

なんといっても、一度ホームページに訪れたユーザーに対し、継続的にアプローチできることです。 当時ホームページに訪れた際は潜在ニーズだったお客様が、顕在ニーズを持つユーザーに変化した際に、そのニーズに沿って製品をアピールできるのは大きなメリットです。 ホームページに来たユーザーに対して、既に購入したお客様でなく、まだコンバージョンに至っていないお客様にのみ広告を打つので、ターゲット絞った効率的なマーケティングが可能です。

 

リマーケティング・リターゲティングのデメリット

 

それでは、リマーケティング、ターゲティングにもデメリットは無いのでしょうか。どんな手法も、万能とはいきません。デメリットを挙げるとすれば、それは皆さんにも心当たりがあるはずです。皆さんがサイトを見ている時に、いきなり広告が出てきたらどう思うでしょうか。

「なんか嫌だなぁ」これこそがリマーケティング・リターゲティングのデメリットです。すなわち、ユーザーに対して嫌悪感を与えてしまう可能性があるのです。どのような製品やサービスを扱っているかによるかと思いますが、最悪の場合、企業イメージを損ねる可能性もあります。

継続的に顧客アプローチをする効率的な方法

 

しかしながら、リマーケティング・リターゲティングは製品・サービスを継続的に訴求できる有力な手段です。長期的な見れば、企業の売り上げを引き上げる原動力になりうる可能性を秘めています。ウェブマーケティングの有力な手段として、頭に置いておきましょう。

 

 

リエイト情報

 

株式会社リエイトでは、累計500件以上のホームページを制作してきた実績と信頼で
企業様のパートナーとして、課題を一緒に解決していきたいと思います。
ホームページのことで分からないことがあればリエイトへお気軽にご相談ください。
担当が丁寧に対応致します。

 

 

ディレクター担当:後藤 涼也

 

 

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