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集客2017.09.01

SEOに効く良いコンテンツの定義とは?

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近年、検索エンジンの頻繁なアップデートにより、SEOにまつわる話題もすっかりと様変わりしてまいりました。検索順位を上げるためにどうすれば良いのか、さまざまな情報が飛び交っていますが、どれも検索エンジン側が仕様を公開していない以上、憶測での見解にしか過ぎないのが現状と言えるでしょう。そのため、情報源によって情報の方向性が異なることが多く、情報収集をすればするほど、本当に自分がなすべきことを見失ってしまう危険性があります。そうならないためには、どのような対策を打てば良いでしょうか。まずは検索エンジンの意図を理解し、自身のSEOに対する向き合い方の軸を作っておく。私はこのことをまずおすすめいたします。

ユーザーが求めているものはそこにあるのか

検索エンジンの目的はかなり昔から変わっていません。
すなわち、「検索エンジンを通じて、ユーザーが求めている適切な情報を返す。」これに尽きます。

このことを考えると、特定のキーワードでひっかかるようにするために、薄っぺらい内容のページを量産することがいかによくないSEOかが理解できることでしょう。
ユーザーが検索キーワードを入力して検索し、その検索ニーズに応えられていない(期待外れである)ホームページは、近年どんどん検索順位が下がっています。

現在のSEOにおいては、何をおいても、いかにユーザーが必要としている情報を発信できるかがカギとなります。

競合サイトを見て不足しているコンテンツ・要素を追加する

それでは、ユーザーが求めている情報、ユーザーにとって役に立つ情報は、どのようにして判断すればよいのでしょうか。

そのヒントのひとつが、実際に上位表示をさせたいキーワードにおいて、上位表示を実現している、競合サイトです。

ある競合サイトがあなたのホームページよりも上位に表示されている場合、理由はどうあれ、その時点ではその競合さいとがあなたのホームページよりユーザーにとって有益な情報を含んでいると検索エンジンに評価されているということです。

そのサイトとあなたのホームページを見比べてみて、自分のホームページよりもそのサイトが優れている点を洗い出してみてください。
具体的には以下のような指標で考えみると、手がかりが掴みやすいことでしょう。

・ 情報へのたどり着きやすさ(ナビゲーションの善し悪し)
・ ホームページの読みやすさ(文字のサイズや読み込み時間の長さ、図表の適切な使用など)
・ 自社ホームページのコンテンツでは取り扱っていない情報はないか


特に、自社ホームページで取り扱っていないコンテンツの追加は、自社ホームページに追加することで、ユーザーにとって有益なホームページであると評価されるために非常に有効な手段となります。

もちろん、情報のコピーペーストは厳禁で、自社ホームページに合うように編集する必要がありますが、もし自社ホームページに合うようにそのコンテンツを追加することが可能なのであれば積極的に行っていきたい施策です。

技術的なことには時間をかけ過ぎない

一昔前のSEOでは、いかに検索エンジンに情報を伝えやすいコードを書くかどうかが重要視されていました。
しかし、現在では、こうした活動は無意味とまでは言いませんが、以前と比べるとかけた時間に対して得られるリターンが少ない傾向にあります。

例えば、昔は検索順位の向上のためにかならず設定しましょうと言われていたメタデスクリプションは、今ではほとんど検索順位に影響されなくなりました。(メタデスクリプションは検索結果に表示される可能性があり、検索結果のクリック率に影響が出る場合もあるのでまったく気にしなくて良いというわけではありません。)
メタキーワードにいたっては、現状ではほとんどの検索エンジン、特に検索エンジンのシェアのほとんど占めているGoogleにおいては評価の対象とならないと言われています。中には、自分のホームページがどんなキーワードで上位表示をしているかが競合にバレてしまうため、あえて記述しないことを勧めるコンサルタントもいるぐらいです。

タイトルタグは例外的に、検索エンジンに自分のホームページのキーワードを正しく伝えるために、しっかりとキーワードをおきたいところですが、逆に言うとそれ以外の箇所についてはコンテンツの充実を犠牲にしてまで必要以上に時間をかける必要はないでしょう。

コードに向き合うのではなくお客さまと向き合うことが何より重要

こうした検索エンジンのアップデートに影響されるSEO手法の変化は、私たちのホームページ制作への取り組み方を大きく変えつつあります。
しかし、逆に言うと、この変化は私たちがコードではなく、お客さまと向き合ってホームページを制作するという意識を持ち直すチャンスかもしれません。
ホームページはお客さまに対して情報を発信するためのツールです。
コードなど技術的なことに固執し過ぎず、お客さまのためにいかに良い情報を提供するか。
これを意識することが、結果的に検索エンジンの検索順位にも良い影響をもたらすのです。

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