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集客2017.09.06

コンテンツマーケティングの文章を調達する方法3選

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コンテンツマーケティングは、コンテンツの力によって、お客さまとの接点を作り、信頼性の強化、新規顧客の獲得、既存顧客の満足度の向上につなげていく施策です。SEOにひっかかりやすくするというものの他にも、SNSなどでシェアを誘発したり、口コミで広がったりといった形で、コンテンツを集客のための手段として利用することもできます。しかし、どんな戦略でコンテンツマーケティングを行うにしても、コンテンツの質と量がかなり高い水準で求められるのがコンテンツマーケティングの世界です。お客さまとの関係性の向上のためにコンテンツマーケティングを行っているのにも関わらず、低品質で情報量も少ないというような状況だと、コンテンツマーケティングという施策自体が逆効果になりかねません。では、品質が高く、かつ多くの量のコンテンツを、私たちはどのようにして調達すればよいのでしょうか。

自社で調達する

まず、第一に検討したいのがこの選択肢です。
なぜなら、自社の人員は、商品・サービスについて熟知しているケースが多く、社外の人員と比較すると、深い観点からお客さまに役に立つコンテンツを提供できると考えられるからです。

とはいえ、商品・サービスについて熟知していることと、お客さまに物事を適切に伝えられるライティング能力があるかどうかは別問題です。
また、ライティングという作業は、想像しているよりも時間がかかる作業ですので、そのほかの業務に影響を与える可能性が非常に高いです。

どのぐらいの規模のサイトを作りたいのか、そのためにはどのぐらいの時間がかかるのかを試算し、それが現実的でないのであれば、社外の人間を頼るという選択肢を考える必要性が生まれてきます。

クラウドソーシングを利用する

クラウドソーシングは、インターネットを介して、フリーランスを含めた仕事をしたいと考えている人に仕事を発注できるサービスです。
発注できる仕事の種類は、ホームページ制作からシステム開発、リスティング広告の運用などさまざまなのですが、そんな中でも、ライティング代行の依頼数が非常に多いと言えます。

ライティング代行の依頼が激増した背景としては、検索エンジンのアルゴリズムの改善により、低品質なコンテンツによるSEOが通用しなくなったため、量を勝負にSEO施策を行っていた業者が最低限のクオリティをのテキストを確保するためでしょう。

こうしたクラウドソーシングを利用して、テキストの調達を行うことも可能は可能ではありますが、自社の社員と比較すると、商品・サービスの理解は当たり前ですが低い傾向にあります。
しかし、ライティングスキルという面で見ると、優れたスキルを持っている方も多く、うまく自社の商品・サービスの魅力を表現してくれるライターさんに出会えれば、コンテンツマーケティングにとても良い影響を与えてくれる場合もあります。

とはいえ、当たりハズレが激しいのがクラウドソーシングの傾向であることは間違いありませんので、テストライティングを繰り返し行い、自社にとって有益な記事を多く納品してくれるライターさんを発掘、そのライターさんと長きにわたって関係性を構築する、という流れの使い方が望ましいです。

クラウドソーシングについては、代表的なサービスとして、以下のようなものが挙げられます。

Lancers(ランサーズ)
http://www.lancers.jp/

Crowd Works(クラウドワークス)
https://crowdworks.jp/

コンテンツマーケティングを代行してくれる企業に依頼する

コストとしては、自社でコンテンツを調達したり、クラウドソーシングを利用するのと比べると桁違いな金額が必要になりますが、コンテンツマーケティング自体を、他の企業に任せてしまうのもひとつの手です。

コンテンツマーケティングを他の企業に依頼することで、自社のホームページにとってどんなコンテンツが必要なのか、どのような構成でホームページを作成すればよいのかということまで考慮してくれるので、質の良い企業と契約することができれば、かなりの効果を見込めることでしょう。

しかし、この場合においても、綿密な打ち合わせにより、担当の方に自社の商品やサービスについて深い理解をいただくことが非常に重要です。
逆に言うと、自社の方法論を振りかざすばかりで、商品やサービスについて理解を示そうとしない企業は、コンテンツマーケティングの専門家としては優れているかもしれませんが、長期的に付き合っていくパートナーとしては不適切と考えた方が良いでしょう。

商品・サービスについていかに理解があるライターを確保するかがポイント

いずれの方法を採るにしても、商品・サービスについて、いかに理解しているライターが執筆を担当するかが、コンテンツマーケティングの成否を分けるポイントとなります。
外部に依頼する際も、契約の前にしっかりと検討を行い、長期で付き合えるパートナーシップを結べると判断できる企業を選定、商品・サービスについて深い理解をいただき、二人三脚でホームページを育てていくという姿勢が重要になります。

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ディレクター担当:後藤 涼也
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