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集客2017.09.07

リスティング広告集客を効率化!さまざまな場面で使いまわせる掛け合わせキーワード

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リスティング広告で最も一般的な手法は、あらかじめキーワードを登録しておき、そのキーワードで検索された際に自社ホームページの広告を表示し、自社ホームページへアクセスを呼び込むというやり方です。このやり方のメリットはあらかじめキーワードによって、興味がある程度あるユーザーを選別したうえで集客ができるので、全く興味のないユーザーのアクセスにも関わらず広告費を支払わないといけないという事態を未然に防ぐことができることでしょう。では、リスティング広告で使用するキーワードはどのように選定すればよいのでしょうか。ここでは、その方法論のひとつとして、掛け合わせキーワードというものを挙げさせていただきます。

掛け合わせキーワードでロングテール集客を狙う

一般的に、リスティング広告におけるキーワードは、同様のキーワードを登録している他の広告主とのオークションによって表示順序が決定されます。
例えば、「リサイクルショップ」というキーワードで登録していた場合、同じように「リサイクルショップ」というキーワードで登録している広告主同士で競い合い、勝利した広告主から順に、上位表示を勝ち取ることができます。
そのため、「リサイクルショップ」というような誰でも思いつくようなキーワードは、競合が多くなりやすく、入札単価をかなり高くしないと上位表示が果たせないという状況になりがちです。

こうした際に、取れる選択肢のひとつが、掛け合わせキーワードと組み合わせてロングテールキーワードを作ることで、競合が少ないキーワードを多数登録しておくというやり方です。

例えば、この「リサイクルショップ」というキーワードを登録しているリサイクルショップが、全国展開している場合、都道府県名と組み合わせるだけでも、かなり競合の数を減らすことができます。
「リサイクルショップ 大阪」「リサイクルショップ 神奈川」という形ですね。

また、この店舗が大阪を中心に展開している店舗の場合、大阪の地名や駅名を掛け合わせキーワードとしてロングテールキーワードを作成すると良いでしょう。
例えば、「リサイクルショップ 梅田」や「リサイクルショップ 十三」などというキーワードが候補として考えられます。

掛け合わせキーワードの例

掛け合わせキーワードの例としては、上記で挙げた地名や駅名などの他にも、以下のようなものが考えられます。

・ 病名
病気の名前を一覧で持っておくことで、病気に悩むユーザーの集客が見込めます。
「整骨院 肩こり」「整骨院 腰痛」など。

・ 栄養素
サプリメントや栄養食品の集客に有益なキーワードを作り出しやすい掛け合わせキーワードとして利用できます。
「サプリメント ビタミンC」「サプリメント 葉酸」

・ 職種
転職サイトなどキャリア系のホームページの集客に効果的なキーワードを作ることができます。
「転職 Webディレクター」「転職 システムエンジニア」など。

効果的なキーワードが発掘できたら新たなページを立てるのもひとつの手

広告の評価はオークション形式で決定されていると先に書きました。
オークション形式というと、単純に入札した単価のみが順位に影響されるような感覚になりますが、実際には広告エンジンからくだされる広告への評価も影響してきます。

広告の評価は広告自体のクリック率と、広告とキーワードの関連性、キーワードとリンク先ページの関連性によって決定されます。
そのため、ベストな形としては、作成したキーワードごとに広告グループを分け、リンク先ページと広告をキーワードに合わせて作り替えるということになります。
しかし、アカウントの規模や運用体制によっては、かなり手間がかかりますし、管理が煩雑になるため、なかなか実行できない場合もあるでしょう。

こうした場合は、暫定的にひとつの広告グループにて運用を行い、掛け合わせキーワードを使ったロングテールキーワードのなかから反応が良い、競合が少ないものを見つけたらその際に別の広告グループに切り分けるという手法がおすすめです。

こうすることで、そのキーワードにおける広告の評価を高めることができ、低い単価で上位表示を行いやすくすることができます。
また、キーワードとドンピシャの広告クリエイティブやリンク先ページを制作することができるので、クリック率やコンバージョン率にも良い影響が出てくることでしょう。

掛け合わせキーワードを使いこなして効率的な集客を

リスティング広告を運用する際は、低予算であればあるほど、キーワードの登録数は多い方が有利になります。
洗い出したキーワードの中には結果的に使わなくなるキーワードも多いですが、どんなに経験があるリスティング広告運用者でも、最初からあるホームページ・商材において高い反応が出るキーワードを選定するのは困難です。
そのため、ある程度広い範囲で、キーワードを洗い出し、実際に運用してみて効果を測るという作業が必要となります。
この際に、あらかじめ確保しておいた掛け合わせキーワードを利用することで、効率的に当たりキーワードの発掘が可能となるのです。

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