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集客2017.11.24

SEOでやってはいけない3つのこと

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近年の検索エンジンのアルゴリズムの発達はすさまじいものがあります。お客さまにいかに必要としている情報を与えるかという新年のもと、Googleをはじめとする検索エンジンは日々アルゴリズムの改修に励んでいます。

これにともない、昔は検索エンジンの仕組みを利用してテクニカルな方法で検索エンジンにおいて上位表示を実現するという手法はだんだんと通用しなくなり、コンテンツの善し悪しやお客さまの評価といったものが主な評価の対象となっています。

そのため、SEOのテクニカルな手法を語るのは難しくなってきており、そうした手法が存在したとしても、以前よりあまり効力を発揮しないようになってきました。

むしろ、「これをやると逆効果」という内容が近年のSEOでは多くなってきており、これを知りせっかくの良質なコンテンツを無駄にしてしまわないことが現在のSEOと言えるかもしれません。

それでは、「やってはいけないSEO」とは具体的にどのようなものなのでしょうか。ここでは、こうした逆SEOとでもいうべき行為にあたる事項についてご説明できればと思います。

被リンクの購入


元来、検索エンジンは、インターネット上のホームページからたくさんリンクを受けているホームページを良質なホームページであるとして、検索結果に上位表示させやすくするというアルゴリズムが主流でした。

一昔前のホームページ制作者の一部は、これを利用して、外部からリンクを大量に貼り、検索順位を強引に押し上げるという手法を取っていました。

とにかくリンクを貼れば上位表示されていたため、低品質なコンテンツを大量に制作し、そこからリンクをおこなうことを商売としていた業者も存在していました。

こうした業者は今では淘汰されてあまり残っていませんが、まだ絶滅はしていないのが現状です。

こうした業者からお金を払ってリンクを貼ってもらうことを「被リンクの購入」といいます。

この被リンクの購入ですが、いまやGoogleにもっとも嫌われる行為となっています。

わざわざ被リンクの購入を見破るアルゴリズムを開発してまで、検索結果から被リンクの購入をおこなっているホームページの排除をしようと試みていることから、Googleの被リンク排除のモチベーションが尋常ではないことがうかがえます。

被リンクの購入が検索エンジンに瞬時に検知され、評価を落とす原因となる傾向は今後ますます加速していくと考えられますので、ホームページ運用のポリシーとして被リンクの購入は決して行わないと定めておくことが長期的に考えて無難なやり方だといえるでしょう。

重複コンテンツ


Googleをはじめとする検索エンジンは、タイトルタグに含まれるキーワードを重視します。

タイトルタグはそのページの内容を端的にあらわす言葉が書かれているはずですので、検索エンジンはその内容をもとにお客さまが入力したキーワードとの関連性を判断するのです。

この傾向は今も変わりませんが、昔は通用していたけれど今は通用しないやり方がここにもあります。

それは、タイトルタグだけを変更したような、似たようなページを量産するという行為です。

極端に似通ったページは重複コンテンツと見なし、ホームページ全体の評価を下げるというアルゴリズムを検索エンジンは開発したのです。

とはいえ、ブログのカテゴリなどの、意図的ではなく偶発的に起こってしまうページの重複はペナルティの対象になりにくいというのが現在主流とされている見解です。

とはいえ、このことにも限度というものがありますので、もし心当たりがあるのであれば、一度ホームページの構成を見直してみてください。

過剰なキーワードへの意識


ホームページ上にキーワードを埋め込むことを意識するがあまり、まったくコンテンツとは別の位置にキーワードを埋め込んだり、キーワードの文字色と背景色を同じにする、文字サイズを極端に小さくするなど、お客さまに見えない形で無理やりキーワードを紛れ込ませたりといった手法が一昔前には流行しました。

もちろん、こうしたやり方は今の検索エンジンにはまったく通用しませんし、評価を下げる原因となります。

むしろ、キーワードについては、意識しすぎてコンテンツの中のテキストが不自然になるぐらいであれば気にせずにコンテンツを作った方が自然なキーワード出現率となり評価を高められるという意見もあります。

検索エンジンではなくお客さまの方を向いていれば自然に避けられる


冒頭にも記載させていただきましたが、SEOのために検索エンジンにできるアプローチというものはだんだんと減ってきています。

このことはGoogleも公言しており、検索エンジンではなくユーザー(お客さま)を見ろと繰り返し叫んでいます。

もしあなたがSEOの取り組みに対して、テクニカルな方法を追求しているのであれば、Webライティングを学習してより多くのお客さまに刺さる文章を書けるようになるようスキルアップの方向性を転換した方が、結果が出るのが早い環境となってきているのです。

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