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集客2018.04.05

あなたのホームページ集客は大丈夫?知らないところでおこなわれているステルスマーケティング

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インターネット上での行動は、基本的にはすべての人に閲覧されるうえに、恒久的に残ることがほとんどです。
 
非公開設定や削除処理をおこなっても、インターネット上に公開してしまった以上は残り続けると考えた方が無難でしょう。
 
不適切な投稿による不利益は、個人の場合でももちろん被りますが、企業の場合だとブランドイメージの毀損などによりさらに被害は大きく、大きな損失となる場合があります。
 
ブランドイメージの毀損は、その時点での損失だけでなく、長期的な損失となる場合も多く、取り戻すのに時間がかかります。また、定量計測で推し量りにくいのもブランドイメージのコントロールにおいて難しいポイントです。
 
こうした事項に損害を与える不適切な投稿として、代表的なのがステルスマーケティング(ステマ)です。

  

ステマとは?何が悪いの?

 
ステルスマーケティングとは、自社のプロダクトの宣伝を、第三者がおこなっているように見せかけるマーケティング行為のことを指します。
人は企業が広告している内容よりも、口コミによる評価を購買の参考にしやすいという特性を逆手にとったマーケティング手法です。
 
このステルスマーケティングは、商品力で勝負せずに、消費者の声を捏造しているという点で、インターネット上では非常に疎まれている手法です。
ステルスマーケティングをおこなっているとお客さまが知ったとしたら、ブランドイメージの低下は避けることができないでしょう。
 
また、ステルスマーケティングは実態とは誤った印象を消費者に与えるという観点から、法律にも違反する事項となります。

  

ステマと呼ばれないために気をつけたいこと

 
それでは、こうしたステルスマーケティングと取られるような宣伝手法を取らないためには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。
 
まずは、広告目的でお客さまの声などの反響を掲載する際は、必ず広告であることを明記するということが挙げられます。
 
また、お金で口コミを買ったり、ブログ記事を投稿してもらったりする場合にも注意が必要です。
 
金銭目的で文章を書くライターは、どうしても中立的な立場で執筆するというのが難しいもので、先に言及した「商品の本質からかけ離れた印象を与える」ととられ、ステルスマーケティングの色が強くなってしまいます。
 
こうしたケースにおいても、執筆してもらうライターさんに、この記事は広告目的の記事であることを明記してもらう必要があります。
  

自社がやらないと決めていても広告代理店が勝手にやることも

 
こうしたステルスマーケティングに類するアクションは、しっかりとルールを決めてそれに沿った運用を遵守していれば、難なく避けられることかと思います。
 
しかし、自社においてステルスマーケティングをしないと決めていたとしても、広告宣伝を広告代理店に依頼している場合、知らないところでステルスマーケティングがおこなわれている可能性もあります。
 
こうした場合、広告代理店に責任を追及することはできますが、ブランドイメージを毀損して長きに渡って痛手を被るのは自社となります。
 
あらかじめ、広告代理店に対しても、ステルスマーケティングに類する広告宣伝を禁止するよう働きかける必要があるでしょう。

  

自社と取引先双方への啓発をしっかりと

 
ステルスマーケティングはどのようなものか。
ステルスマーケティングをおこなうことでどのようなデメリットがあるか。
 
これらをしっかりと把握・啓発しておくことで、ステルスマーケティングによるトラブルは防ぐことができます。
 
ステルスマーケティングのことを知らない社員や取引先が知らずにおこなってしまったでは済まされない事項ですので、多少コストをかけてでも、確実にステルスマーケティングの知識を浸透させておきたいところです。

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