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ホームページ制作

ホームページ制作2018.04.10

あなたならどうしますか?キーワード選定トレーニング

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SEOをやるにしても、リスティング広告を打つにしても、適切なキーワードを選定するという観点は非常に重要なポイントとなります。
 
選定したキーワードによって、集客に大きな改善をもたらす場合もありますし、逆にコストをかけたのにまったく成果に結びつかないという場合もあります。
 
無駄なコストを少しでも削減するために、SEOやリスティング広告で出稿するキーワードを選定する際のコツを抑えておくことは非常に重要です。
 
この記事では、キーワード選定において重要なポイントをいくつか説明させていただきます。
  

競合と需要のバランスが取れたキーワードを選定

 
誰もが検索するキーワードは、上位表示ができれば流入も大きく見込めます。
 
しかし、そのことはほかのホームページの管理者も理解していて、みんなでこぞって上位表示を狙おうとするため、競合が必然的に強くなります。
 
競合が強くなると、ホームページにおけるそのキーワードに関するコンテンツの質と量を充実させたり、リスティング広告に莫大な費用をかけたりと、そのキーワードから流入を得るためのコストが高くなります。
 
こうしたキーワードをビッグキーワードと呼びます。
 
対して、あまり頻繁には検索されないものの、比較的容易に上位表示が実現できるキーワードも一方では存在します。
 
こうしたキーワードをロングテールキーワードと呼びます。
 
開設間もないホームページや資金があまりないような場合、基本的にはロングテールキーワードを狙っていくのが定石なのですが、あまりにも検索需要がないようなキーワードだと、上位表示を実現しても効率的な集客に繋がらない場合もあります。
 
このあたりは、競合と需要、両者のバランスをうまく考えながら選定する必要があるでしょう。

  

ロングテールを狙うキーワードは軸になるキーワードが重要

 
さて、さきほど触れたロングテールキーワードについてですが、このロングテールキーワードの選定のコツについて触れておきます。 

さきほどのお話とは相反するようですが、キーワード選定に慣れないうちは、ビッグキーワードを基準に選定をおこなったほうがいくことの方が多いです。
 
しかし、ただビッグキーワードをターゲットキーワードに据えるというわけではなく、「口コミ」や「おすすめ」などといったほかのキーワードを組み合わせるのです。
 
ビッグキーワードであっても、ほかのキーワードを組み合わせることで、競合の強さはぐっと下がり、ロングテールキーワードとして扱うことが可能になるわけです。
 
例えば、「コスメ」というキーワードは極端なビッグキーワードですが、「コスメ 口コミ」や「コスメ おすすめ」などといったようにすることで、「コスメ」単体よりも狙いやすいキーワードとすることができます。
 
この際、軸になるキーワード、先の例では「コスメ」を、あまりに細かなキーワードにしてしまうと、さらにキーワードを組み合わせることで検索需要が低すぎになりがちです。
 
もともとある程度の検索需要があるキーワードを軸に据えた組み合わせキーワードを作ることで、競合と需要のバランスが取りやすくなるのです。
  

最終的にはブランドキーワードでの流入増加を目指す

 
さて、ここまでキーワードの選定について書きました。
 
キーワードの選定という意味では少し蛇足になりますが、最終的にはブランドキーワードによる集客も視野に入れておきたいところです。
 
ブランドキーワードとはその名の通り、自社のブランド名や商品名、社名などが含まれるキーワードです。
 
ブランドキーワードでの検索による来訪者はすでにあなたのプロダクトのことを認知していて、再度情報を確かめに、あるいは顧客になろうとして訪れる非常に有力な見込み客です。
 
ロングテールキーワードによって集客を図り、認知・興味を持ったお客さまがブランドキーワードで再訪する、そんな流れを作れるように意識して運用をおこなうと良いでしょう。
  

試行錯誤を繰り返してキーワード選定のスキルを高めよう

 
ここまで述べてきたことをひっくり返すような発言で恐縮ですが、キーワードというものは競合や需要の状況にくわえ、自社ホームページとの相性もありますので、実際にそのキーワードでSEOなりリスティング広告出稿なりを実施してみないことには効果を確証することはできません。
 
とはいえ、もし仮に失敗したとしても、その失敗から学んだ仮説をもとに改善策を考えいるうちに、この記事に書かれているようなことの理解も深まりますし、自社のホームページならではのキーワード選定ノウハウも蓄積されていくことでしょう。
 
是非、長期的な目線で取り組んでいただければと思います。

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