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ホームページ制作

ホームページ制作2018.04.16

何故あなたの商品・サービスは売れない?売れない理由の除去からはじめるマーケティングアプローチ

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ホームページを運用していると、SEOやリスティング広告などの集客活動をおこなっていても、うまく成果に結びつかないことがあります。
 
この「売れない理由」はさまざまなものがありますが、これを取り違えて明後日の方向の施策をおこなっても、もちろん良い成果を得ることはできません。
 
アクセス解析や自社ホームページの評価、他社ホームページの取り組みなど、あらゆる角度から観察し、「売れない理由」を正しく特定する必要があります。それでは、この「売れない理由」についていくつか代表的なものを挙げて対処法について考えてみましょう。
  

認知があまりにも低い

 
人は安定感を求める生き物です。
そのため、あなたが売り出そうとしているプロダクトにあまりにも知名度がない場合、よほどあなたのプロダクトに魅力がある場合を除き、ほかのプロダクトに売り上げを持っていかれてしまうと考えた方が良いでしょう。
 
この状態にあるプロダクトを扱う際には、まずは「認知を拡大する」という目的でプロモーション戦略を立てる必要があります。
 
たとえば、ディスプレイ広告は一般的な検索連動型広告と比較するとコンバージョン率は低めとなる傾向がありますが、検索連動型広告と比較すると比べ物にならないくらいの大勢のお客さまにリーチすることができます。
 
もちろん、ディスプレイ広告もある程度ターゲットを絞って出稿した方が効率的なのですが、その場合でも、検索連動型広告よりも多くのお客さまに広告を見てもらえる広告媒体であることを覚えておきましょう。
  

購入するメリットが競合に負けている

 
あなたのホームページでプロダクトを買ってもらいたいと思った場合、あなたのプロダクトが競合他社にない購入する理由を持っていることが必要となります。
 
また、こうした理由を持っていても、ホームページ上でうまく訴求できていなければお客さまには伝わらないということも理解しておきましょう。 

たとえば、自社のプロダクトの値段について、競合他社よりも安くすることができないのであれば、商品のスペックを上げてそれをうまくお客さまに伝える必要があります。
 
その逆もまたしかりです。
 
今一度、自社のプロダクトの強みを整理し、ほかの競合他社と比較、勝ち目がありそう強みについて効果的な訴求を考えるというプロセスをとってみることをおすすめします。
  

口コミなどの評価が著しく低い

 
口コミがつくということは、ある程度売れているプロダクトなのですが、実店舗ではよく売れるけれどもホームページ経由ではなかなか売れないという場合はこの原因も考えられます。
 
インターネットは、あらゆるものの口コミを簡単に調べることができる世界です。
 
お客さまは常に自社や自社のプロダクトの口コミについて調べることができるということを認識したうえで、プロダクトを売ったあとも油断せずに顧客満足度の向上に努めましょう。
  

売れない理由に応じて適切な対応を

 
このようにホームページ経由でプロダクトが売れないと一口に言っても、その原因はプロダクトの認知状態や競合他社のプロダクトのプロモーション状況によってさまざまです。
 
冒頭で述べたとおり、この売れない理由を正確に突き止めることが重要になりますが、いきなり100%正確に売れない理由を特定することはよほどの熟練者であっても難しいことでしょう。
 
まずはさまざまな方面から情報を集め、それをもとに何故売れないのかという仮説を立ててみましょう。
この仮説に基づいて改善してみてうまくいかなければ、早めの方向転換をおこなうようにしてください。
 
こうしたプロセスを繰り返すことで、徐々に売れない理由の解消に近づいていくことでしょう。
 
売れない理由を見つける手がかりとして、この記事の内容が助けになれば幸いです。

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