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ホームページ制作

ホームページ制作2016.11.13

ホームページだけで年商10億円?とあるリフォーム会社の話

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ホームページだけで年商10億円って嘘みたいですよね。

 

年商10億円というと社員数が100人以上の会社の規模で、中小企業の中では
大きい方に入る企業の売上だといわれております。

 

そんな企業がどのようにしてホームページだけで年商10億円を売り上げているのか
その実態に迫ります!

 

 

リフォーム会社の情報

 

 

リフォーム会社とは、主に内装などをリフォームする業務で、その業務カテゴリーは多岐に渡り存在します。例えば、キッチン、フローリング、お風呂、トイレ、壁、水回り、窓、洗面台、寝床、玄関などおよそ100種類ほどのカテゴリーが存在するといわれております。

 

 

それぞれに単価が付いており、フルリフォームであれば1000万円以上する単価もありますし
1万円の単価もあります。

 

 

全てはそれにかかる材料費や人件費が大きなウエイトを占めています。

 

 

ですので、単価にはかなりの幅があるのですが、いずれにしても平均単価にすると100万円以上がほとんどとのことです。

 

 

ということは年商10億円を達成しようと思うと、月間で100万円の仕事を100本こなさないと達成しないのですが、そうなると相当な人数を抱えないとこなせないので上記のような計算は非現実的です。ではどのようにして年商10億円を達成したのか。

 

 

 

とあるリフォーム会社が年商10億円を達成した方法

 

 

とあるリフォーム会社をA社とします。

 

A社はホームページだけで年商10億円を達成しました。

 

どのようにして達成したのでしょうか。

 

 

まず、年商10億円ということは月商1億円ですので、平均単価が100万円の場合は100本という計算をお伝えしましたが、この事業においては非現実的ですので、A社の場合はどういう計算なのかというと、平均単価を1000万円に引き上げて月間10本をこなすスキームを作りあげたのです。

 

ではどのような業務が1000万円という単価になるのか。

 

 

それは、完全BtoB案件ということになります。

 

 

通常リフォーム会社というのは、下請けか直接でも個人宅のリフォームだったのですが
A社の場合は、個人客と下請け案件は一切お断りをし、完全にBtoB案件に特化しました。
※BtoBとは、企業様からのご依頼ということになります。

 

 

今回でいうと、例えば大手飲食チェーン店の内装リフォーム案件や大手スポーツジムの内装リフォーム案件など、企業からのリフォーム案件を受注している。

 

 

だから平均単価1000万円という数字を叩き出せるということです。

 

また、それをホームページのみで成し遂げるということで同業者からはマネできないとまで評価されているみたいです。

 

 

どういうホームページか知りたいですよね。。

 

 

今回はNDA上お教えすることができないのですが、方法だけでもお伝えできればと思います。

 

 

その方法とは、至ってシンプルで、まずはホームページ上に企業様からのご依頼のみ受付けているということが分かるようにする。例えばキャッチコピーなどに『そろそろ内装をキレイにしたいと思われている法人企業様へ朗報です!』『法人企業様に特化したリフォーム会社になります。』
など、とにかく法人企業様に特化しているリフォーム会社というのをお客様に印象を与えます。

 

 

そうすることで他のリフォーム会社とは違う、差別化ポイントとしてお客様から評価を頂いているそうです。

 

もちろんSEO的にも同じことが言えて、【飲食店 リフォーム】や【オフィス リフォーム】などの検索ボリュームも増えているので、BtoBに特化したことは強い営業戦略だと思いました。

 

 

まとめ

 

 

リフォームといえば個人宅のイメージですが、企業ももちろんリフォームなどされるので
ホームページ上に予め企業向けのリフォーム会社です。と謳っているとその会社のブランディングイメージは法人向けリフォーム会社と認識されます。

 

 

あとはホームページを作り込むだけですね!

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