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ネットショップ制作

ネットショップ制作2017.11.23

ファーストビューの重要性と必ず入れたい3つの要素

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ホームページの制作をおこなう際に、デザインは大きなウエイトを占める関心事かと思います。Webデザイナーという肩書きが存在するぐらい、専門的な技能を要し、ホームページ制作にはなくてはならない存在といえるでしょう。

ところで、デザインはともすれば、いかに見た目をかっこよくであるとか、美しくであるとかといった風に語られることがたびたびありますが、それよりもデザインにおいて重要なのは、お客さまに何を伝えるかということです。

いかに美しいデザインを制作しても、それが何を伝えたいのか伝わらなかったり、間違ったメッセージとして伝わったりしてしまうと、よいデザインとは言いがたいものになってしまいます。

伝わりやすいデザインを制作するために気をつけたいポイントはいくつかありますが、そんな中でも重要な要素のひとつとして、ファーストビューをどのような見た目にするかが挙げられます。

ファーストビューはそのホームページの顔


ファーストビューは、パソコンやスマートフォンのブラウザでホームページを開いた際に、まず最初にお客さまの目に飛び込んでくる要素のことです。

パソコンとスマートフォンではファーストビューが違うのはもちろんのこと、パソコンはパソコンでもディスプレイに投影したものとノートパソコンのディスプレイで閲覧するものにも範囲の違いがあります。

ファーストビューは、お客さまがあなたのホームページを読み進めるかどうかを判断する際に、重要となります。

よくWebライティングの世界で、ほとんどのテキストは読み飛ばされるため、見出しだけ読めば内容が理解できるようにするのが望ましいといわれていますが、ファーストビューはこの見出しの中でも最も重要なポジションとなります。

ファーストビューにおいてお客さまに読む必要がないと判断されてしまうと、テキストどころかホームページ自体を見てもらえなくなってしまうわけです。

ファーストビューはトップページとは限らない


ところで、世の中にあるホームページは、トップページは非常に華やかに作り込まれていて、訴求したいポイントがよくわかるデザインとなっているものが多いですが、下層ページにおいてはテンプレートを利用したテキストだけの簡素な作りといった構成のページをよく見かけます。

検索エンジンの発達により、あなたのホームページにおいてSEOが十分に施されていれば施されているほど、お客さまが最初に目にするあなたのホームページのページがトップページ以外という可能性が高まっています。

近年の検索エンジンは、できるだけ少ない手順でお客さまが求めている情報にアクセスできるよう、下層ページを検索結果に表示するケースが多いからです。

先に挙げた簡素な作りになっている下層ページが、お客さまが求めているものがそこにあるということがわかる内容であれば問題ないのですが、そうでない場合は見直しが必要です。

ファーストビューに必ず入れたい3つの要素


では、お客さまの目に留まり、ホームページを深く読み込んでくれやすいファーストビューとはどのようなものなのでしょうか。さまざまな要素が考えられますが、代表的な要素として以下の3つを挙げさせていただきます。

メイン訴求ポイント


あなたのホームページで何を売っているのかはもちろんのこと、競合と比較した際の強みやお客さまがメリットと感じることをファーストビューにもってくることが望ましいです。

この時に注意したいこととしては、お客さまの属性とファーストビューの訴求を一致させることです。

たとえば、安い値段の賃貸マンションを探しているお客さまに高級マンションの素晴らしさを謳ったファーストビューを見せても読んでもらえないのは一目瞭然でしょう。

お客さまに取ってほしい行動


これは、あなたのホームページにおいてお客さまにとってもらいたいアクションをそのまま書きます。

たとえば、ECサイトであれば、「今すぐ購入」であるとか、問い合わせが欲しいBtoBサイトであれば「お問い合わせはこちら」などのアクションボタンをファーストビューに置いておきましょう。

そうすることで、お客さまはあなたのホームページで最終的に何がおこなえるのかを認識することができます。

もしそのホームページでおこなえる行動とお客さまが取りたい行動が乖離している場合、直帰率の上昇という形で如実に現れますので、その場合はホームページのコンバージョン自体を見直す必要があるかもしれません。

適切なナビゲーション


たいていのホームページでは、グローバルナビゲーションがファーストビューに配置されていますが、これはお客さまに「このホームページにはどんなコンテンツが存在するか」をひとめで伝える非常に重要な要素となります。

お客さまが求めているものは何かを考え、その情報がホームページ上に存在することをできる限りわかりやすく伝えましょう。

ファーストビューでホームページの意図を確実にお客さまに伝える


ホームページのデザインはいわばお客さまと企業のコミュニケーションの手段のひとつです。

そのコミュニケーションの第一歩として、ファーストビューにおいて、「このホームページを読むとどんなことが起こるのか」をイメージできることが重要になります。

このときに、すべてのお客さまに刺さるファーストビューとする必要はありません。
むしろ、欲張って訴求ポイントを分散してしまうと、結局何が言いたいページなのかがわからないという状況になりがちです。

ファーストビューにおいては、ある程度ターゲットを絞ったうえで、そのターゲットに見合ったお客さまを広告やSEOで連れてくる、という図式を頭の中に浮かべながら、ホームページを運用するようにしましょう。

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