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ディスプレイ広告のサイズで適切なものは?集客のために優先して作りたいサイズ6つを徹底解説

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ディスプレイ広告のサイズで適切なものは?集客のために優先して作りたいサイズ6つを徹底解説

ディスプレイ広告はクリック単価が低く、多くのユーザーに向けて広告を配信することができます。そのため、認知の獲得という面で集客を行ううえでは欠かせないプロモーション手法です。特にあまり知名度がないような商品・サービスの場合、ただでさえ警戒心が強いインターネットユーザーは、なかなか購入に踏み切ってもらえません。こうしたインターネットユーザーの信頼を勝ち取り、顧客となってもらうために、認知の獲得は最初の第一歩として非常に重要な役割を果たすのです。

と、ここまではなんとなく理解している方も多くなってきましたが、実務レベルになると、いろいろと戸惑うことも多いものです。
ディスプレイ広告を出稿することにしたのはいいけれど、これってどうすればいいの?効率的なの?という疑問符は後から後から湧いてくることでしょう。
ここでは、そんな疑問のひとつになりやすい、ディスプレイ広告のサイズ展開に関して考えてみたいと思います。

どんどん増えるディスプレイ広告のサイズ展開

ディスプレイ広告はその効果の強力さから、多くの人に支持されはじめています。
そのため、Google AdwordsもYahoo!プロモーション広告も、ディスプレイ広告のサービスとしての強化に本気で取り組んでいます。
特に、Google Adwordsのディスプレイ広告への取り組み方は勢いがすさまじく、一年違えば別世界というような勢いで、さまざまな施策が現れています。
その結果、効果が出やすいディスプレイ広告に巡り合いやすいというメリットはあるものの、その反面、選択肢が多くなりすぎて、結局何をすればいいのかわからないというような状況に陥る方も少なくありません。

ディスプレイ広告のサイズ展開についても、そのひとつです。
ディスプレイ広告については、出稿する際に、バナー画像をアップロードすることで、その画像をインターネット上に表示させることで集客を図るものです。
このバナー画像の規定が、Google Adwordsのさまざまなディスプレイ広告の施策により、年々種類が増えてきています。
そのため、新たにGoogle Adwordsにおいてディスプレイ広告をやろうと思ってユーザーは、どのサイズを作ればいいのかがわからないという状況になりやすいのです。

最優先するべきはインプレッションが多く稼げるサイズのもの

ディスプレイ広告は、クリックされてそのまま購入や契約に至らせるというよりは、まずは認知を獲得する、興味をもってもらうというような使い方をする方が効果的です。
そのため、重要になるのは、クリック率よりも、いかにしてインプレッション(表示回数)を稼ぐかという点になります。
この点で考えると、以下のようなサイズ展開は、まず優先して制作を行うべきでしょう。

1) 300 × 250
2) 336 × 280

300×250は、Google AdwordsでもYahoo!プロモーション広告でもインプレッションが非常に多く、必ず作っておきたいバナーとなります。
Google AdwordsもYahoo!プロモーション広告も、提携先のサイトにバナーを掲載してもうことで成り立っているのですが、この300 × 250という枠は非常に人気があります。
この結果、300 × 250というサイズのバナーを登録しておくことで、かなり多くのインプレッションを獲得することができるのです。

一方、336 × 280は、Google Adwordsでしか採用されていないフォーマットです。
しかし、クリック率が高い傾向にあり、クリックによりお金をもらえる契約をしていることが多いサイト管理者にはかなりの人気を誇るサイズフォーマットとなります。
この理由で、インプレッションを増加させておきたいのであれば、ぜひ作っておきたいサイズのバナーだと言えるでしょう。

Google AdwordsとYahoo!プロモーションで共通して使えるものも余力があれば

先述した通り、Google Adwordsは、かなりの種類のサイズから出稿サイズを選択することができます。
一方、Yahoo!プロモーション広告は、Google Adwordsと比較すると出稿できるサイズの種類は少なく、Google Adwords向けに作ったバナーを使いまわすことができないというケースが存在します。
そこで、できる限りGoogle AdwordsとYahoo!プロモーション広告で共通しているバナーを優先して制作することで、無駄を削減することをおすすめいたします。

3) 468 × 60
4) 728 × 90
5) 320 × 50
6) 320 × 100

このあたりは、Google AdwordsでもYahoo!プロモーション広告でも共通して利用することができて、かつインプレッションも相当数が見込めるのでおすすめです。
特に、320 × 50と320 × 100はスマートフォン向けのサイズとなり、スマートフォンからの集客を積極的に考えるべき昨今では作っておいた方が良いサイズだと言えるでしょう。

運用にリソースがないなら少な目のサイズ展開からはじめることをおすすめします

もちろん、作成できるバナーサイズの分だけ作成しておいた方が、広告効果として高いのは言うまでもありません。
しかし、サイズ展開を多く作るとなると、単純にクリエイティブを制作する工数も増えますし、管理が煩雑になります。
特に、最初の段階では、考案した訴求が功を奏するとは限りませんので、訴求を大幅に見直す必要が生じた際、せっかく制作したクリエイティブが無駄になってしまうこともあります。
最初の段階では、必要最低限のサイズ展開で、有効な訴求を模索し、その訴求に基づいてその他のサイズ展開も検討するという流れが、最も無駄のない運用手法だといえるでしょう。

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