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Instagramがビジネス促進に有用な理由とは?

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Instagramがビジネス促進に有用な理由とは?

Instagramは、TwitterやFacebookなどに続いて登場した比較的新しい部類のSNSです。

 

TwitterやFacebookがテキスト中心のコミュニュケーションが中心なのに対して、Instagramは画像や動画が中心となり、それにまつわるコミュケーションが展開されます。

 

これまでは、どちらかというと若い世代の女性の間で話題になり、その層を中心に利用されていたSNSですが、近年ではある程度年配の男性にも普及しはじめているというデータもちらほら出始めています。

 

このInstagramですが、ビジネスに活用する企業も徐々に増えてきています。

 

メディアの特性として、TwitterやFacebookとは大きく異なるため、しっかり把握していないと活用が難しいSNSではあるのですが、うまく活用することでTwitterやFacebookでは産み出せない大きな成果を挙げることができます。

 

それでは、Instagramの特徴と、どのように活用するのが望ましいのかについて、考えてみましょう。

基本的にテキストをしっかり読まないインターネットユーザー

 

インターネットは基本的に文字情報で埋め尽くされている世界です。

 

しかし、というべきか、だからこそというべきか、インターネットユーザーはホームページに掲載されている文言を流し読みする傾向にあります。

 

そのため、ホームページに運用においても、メインビジュアルで伝えたいことをしっかり訴求するといったことや、長文となるときは見出しを適切に使用してお客さまの気を惹く、見出しを読むだけで内容が理解できるような構成を心がけるといったテクニックが重要になってきます。

 

検索エンジン対策(SEO)においても、長文が有効とまことしやかにささやかれていますが、長文が掲載されていても、お客さまが読んでくれない文章は高く評価されることはありません。

 

検索エンジンのアルゴリズムはほとんどがブラックボックスですが、なんらかのロジックを用いて、お客さまの反応を検索順位の決定材料とする傾向は今後も加速していくことでしょう。

 

テキストの価値を高めるために、いかにお客さまに読んでもらうかという観点で工夫を凝らすことが重要なのです。

 

こうしたことは、ホームページだけではなく、SNSにおいても同様のことが言えます。

 

TwitterやFacebookはたしかに、テキスト情報を中心としたコミュニケーションが中心となっていますが、それを精読するのはあくまでも、自分の興味があるユーザーがそのSNSで発言しているからです。

 

明らかに宣伝目的のアカウントがTwitterやFacebookでプロモーションをおこなう場合、テキストのみの情報はほとんど見向きもされず、反応を取ることは難しいでしょう。

 

画像や動画をうまく活用して、いかにお客さまの興味を惹くかが、SNSを用いたプロモーションで重要となります。

ビジュアルから訴求できるInstagramはインターネットマーケティングと親和性が高い

 

こうしたインターネットユーザーの傾向を考えると、写真や動画そのものがコンテンツとして存在していて、それを中心にコミュケーションが展開されるInstagramは、インターネットマーケティングにおいてとても親和性が高いSNSだといえるでしょう。

 

TwitterやFacebookは、どちらかというとユーザーベースで閲覧されることが多いため、企業のアカウントである時点で読み飛ばされてしまう恐れがありますが、Instagramは画像ベースで閲覧されることが多いため、画像や動画コンテンツでお客さまの興味を惹ければ、TwitterやFacebookよりも内容に目を通してくれる可能性は高まるでしょう。

 

自分の会社がビジュアル的に優れたプロダクトで売り上げを稼いでいる場合、Instagramは非常に効率的な集客手段であるということができます。

Instagramのユーザーは自主的に企業のアカウントをフォローする傾向が高い

 

TwitterやFacebookにおいては、企業のアカウント、とくに知名度があまりないアカウントについては、フォローされたり友達となったりというアクションを自発的におこなうユーザーは少なめです。

 

そのため、TwitterやFacebookを用いたマーケティングをおこなう場合は、まずそのSNSでのつながりを作り出すために、フォローしてもらうという動作にオファーを提供する必要がある場合がほとんどです。

 

たとえば、フォローしてくれた方の中から抽選でプレゼントを用意したり、リツイートの数に応じて特典が増えるキャンペーンを展開したりといったことが、このオファーにあたります。こうした取り組みをおこなっているアカウントを、あなたもみかけたことがあることでしょう。

 

ところが、Instagramの場合、この法則性は適用されない場合があります。

 

企業のアカウントであっても、お客さまにとってまた見たい、このプロダクトが欲しいと思ってもらえれば、自主的にフォローをしてくれることが多いのです。

 

Instagramはファッションやグルメの情報と親和性が高いSNSですが、一般のユーザーと混じって企業アカウントがこうした情報を流していても、おしゃれだ、おいしそうだと思っていただけさえすれば、お客さまとのつながりを持つことができるのです。

 

これについては、Instagram自体のビジュアルをメインコンテンツに据えたサイト構造もさることながら、そこに集うユーザーが流行に敏感であったり、ビジュアル的に優れたものを仲間と共有したいという思いが強いことであったりが理由として挙げられるでしょう。

 

もちろん、Instagramにおいても、オファーを提示することで集客の効率化を図っている企業はたくさんあります。

 

しかし、オファーを用意して集客するためにはそれなりのコストが必要です。

 

集客にコストがかけられないような状況の場合でも、選択肢のひとつとして活用できるのは、Instagramの大きな強みといえるでしょう。

実質的にはすべての企業が活用できるとは限らない

 

こうした企業アカウントにとってかなりのメリットが挙げられるSNSであるInstagramですが、すべての企業が活用できるわけではありません。

 

ファッションやグルメに関しては、見た目で訴求することが効果的ですので、TwitterやFacebookと比較しても良い結果が生み出せるものですが、ビジュアルで簡潔に説明できないような難しい説明が必要なプロダクトなどは、Instagramでのプロモーションに向いていないでしょう。

 

しかし、これはあくまでも現段階の話であり、年配の男性ユーザーが利用者層として増えているのと同じように、今後変化を遂げていく可能性はあります。

 

ただちに利用しないとしても、Instagramの動向については注視しておきたいところです。

Instagramの活用事例

 

Instagramもリリースされてからある程度の時間が経ち、マーケティングへの活用も多様化してきました。

 

定石といえるものもあれば、なるほど!と膝を打つようなものまで、いろんな活用方法が見られます。

 

ここでは、そんなInstagramの活用方法について、具体的な事例を挙げて見てみましょう。

ユーザー投稿をうまく活用

 

アンバサダーマーケティングと呼ばれる、インターネット上において影響力はあまりない層に、自社ブランドに非常に強い好意を持ってもらい、ブランド醸成に役立てるという手法がインターネットプロモーションのひとつの手法として流行しています。

 

自社ブランドに関する情報をまとめることでコンテンツとしてしまうH.I.S.のタビジョや、下呂市がおこなっている手法は、このアンバサダーマーケティングの好事例のひとつといえるでしょう。

 

自社でコンテンツを制作する必要がないため、コストがかかりませんし、自然と広告っぽくない、多様性のあるコンテンツを展開することができます。

 

もちろん、アンバサダーマーケティングは突然発生するものではなく、ある程度のブランド醸成が前提になります。

 

要は、企業のアカウントにリポストされて嬉しいとお客さまに思ってもらえる状況を作り出す必要があるのです。

 

こうした条件さえ整っていればInstagramを利用したアンバサダーマーケティングで自社ブランドの認知や好感度を加速度的に高めることができます。

アプリなどの外部メディアへ誘導

 

KURASHIMARUというブランドのアカウントにおいては、動画コンテンツを見せた後に、アプリへ誘導する手法が取られています。

 

Instagramでは、コンテンツを見たお客さまに外部リンクを提示することで、自社の持つ他のメディアへ誘導することができます。

 

誘導先はホームページであったり他のSNSアカウントを指定したりすることもできますが、自社のアプリを指定することもできます。

 

お客さまからするとアプリのインストールというのは、ホームページの閲覧と比較するとややハードルが高い行為となるのですが、魅力的な画像や動画を見た後で興味関心が高まっている状態であれば、アプリのインストールに至ってくれるお客さまは多くなります。

 

お客さまに自社ブランドのアプリを使ってもらうことは、ユーザーの定着や客単価の向上に大きく役に立つ要素です。

 

アプリインストール促進の施策として以前からおこなわれていることとして、アプリをインストールしてくれた見返りとしてポイント付与や懸賞参加の権利を与えるようなキャンペーンは散見されますが、アプリ自体に魅力がなければ、すぐにアンインストールされてしまうため、費用対効果が悪くなりがちです。

 

今回の事例のような、興味から自然にアプリのインストールにつなげる手法は、定着率が高くなりやすい、費用対効果が高いマーケティングのひとつとして有効でしょう。

ヘアカタログとしてInstagramを利用

 

美容室や、美容師の方々が、自身のInstagramアカウントをヘアカタログとして利用しているケースが多く見られるようになってきています。

 

美容業界の方が自身のビジュアル的なスキルをアピールする場合、これまでの潮流としては自分のホームページを立ててそこにヘアカタログを掲載することが一般的でしたが、似たような施策をおこなう競合が多くなってきたことにより、思うような成果が挙げられないということも多くなってきました。

 

美容室はコンビニや整骨院並みに店舗数が多いといわれていますが、インターネットの世界でも競争が激しい世界ですので、うまく流行に乗る必要があります。

 

Instagramは自身の作品を紹介する場としてはうってつけの場所です。

 

ヘアスタイルに興味がある人は、気になったヘアスタイルを掲載している美容師さんがInstagramにいれば、積極的にフォローしてくれることでしょう。

 

一度フォローしてもらえれば、新しいヘアスタイルをInstagramに投稿するたびにお客さまとの接点が生まれますので、来店につながる可能性は高くなります。

自社のビジネスにどう活用するか検討を重ねたうえでの導入を

 

Instagramに限ったことではありませんが、Instagramを利用することそのものよりも、Instagramをどう活用するかが結果を産み出せるかどうかのポイントとなってきます。

 

ホームページの制作においても戦略的な制作は重要となりますが、Instagramの運用においてはさらに深く戦略を詰めてかかる必要があるでしょう。

 

なんとなくはじめた施策はなんとなくの成果しか生みません。

 

Instagramはこれまでにない特徴的な要素をたくさん持ったプラットフォームです。

 

インターネットを利用した集客は、まったくうまくいかないパターンととても優れた成果を出すかの両極端に分かれがちです。

 

これは、インターネットという媒体の特徴をしっかりと理解しているかどうかが大きく関わってくると私は考えています。

 

とりわけ、近年新たに出てきたSNSによる集客、さらに新しいInstagramによる集客については、特徴を捉えたうえでの戦略を立てないと収益を産み出すどころかお金と時間を浪費する要因になりがちです。

 

しっかりとした戦略のもと、こうした特徴をいかに活用するかを考えて、うまく活用していきましょう。

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