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Twitterって何をつぶやけばいいの?担当者に贈る3つのヒント

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Twitterって何をつぶやけばいいの?担当者に贈る3つのヒント

Twitterは使い方によっては、ホームページの集客に大変役に立つSNSツールです。しかし、実際に運用してみると、意外とその使い方が難しいという方も少なくないでしょう。

そんななかでも、圧倒的に多い悩みごとのひとつが、「何を投稿すればわからない」ということなのではないでしょうか。TwitterなどのSNSでは、宣伝ばかりではなく、アカウントがひとりの人格を持っているかのように、人間らしく振舞うことが重要と言われています。

しかし、アカウントに人格を持たせるとはいっても、あくまでも会社のアカウント。自身が感じていることを何のフィルターもなしに発信するわけにはいきません。こうなってくると、Twitterに投稿できるネタがどんどん尽きてきてしまいます。

そのうちTwitterの運用が苦痛になり、結局放置状態になってしまう…。そんなアカウントを私は何度も見てきました。それでは、ネタ切れを起こさないために、企業用のアカウントではどんなことをつぶやけばいいのでしょうか。具体例を挙げて考えてみましょう。

業種に関連するニュースを常にチェックしておく


ニュースはネタの宝庫です。

ニュースを見て感じたことをテキストにするだけで、それは立派なコンテンツとして成立します。

自分が扱っている商品・サービスに関連するポータルサイトから得られるニュースはもちろん、新聞や雑誌からも積極的に最新の情報を仕入れるようにすると良いでしょう。

ニュース記事を利用するメリットは、鮮度が高いため、使い古されたセリフなどと異なり、人の目に留まりやすいというメリットもあります。

Twitterにおけるトレンドに敏感になる


あなたがTwitterにおいて戦うフィールドは、もちろんTwitterです。
Twitterにおいて、反応が取れるつぶやきをしようと思ったら、Twitterのトレンドに乗るのが一番です。

Twitterのトレンドには一定の波があり、タイムラインを眺めているだけでもなんとなくわかりますし、PC版であればタイムラインの左下にトレンドが一覧で表示されているので参考にすると良いでしょう。

また、Twitterでバズを起こしている話題を集めたサイトもいくつかあるので、参考にしてみてください。たとえば、以下のようなサイトが有名です。

ついっぷるトレンド
https://tr.twipple.jp/

他の人のコメントを積極的に引用する


他の人のコメントで、自分が感じる部分があれば、積極的にリツイートや引用リツイートをしてコメントを残すことをおすすめいたします。

リツイートや引用リツイートは、なかなかきっかけがないとアクションを起こせない日本人にとって画期的な機能で、Twitterが日本においてここまで流用したのもこの機能があるからと言っても過言ではありません。

これにより、普段はなかなか声がかけられないような有名人であっても、コミュニケーションを試みやすくなったと言えるでしょう。

これをうまく利用して、リツイート元のインフルエンサーとなるアカウントの目に触れれば、Twitterによる自身のツイートの拡散が加速するきっかけとなるかもしれません。

Twitterはあくまでもコミュニケーションツールですから、こうしたコミュニケーションを促進してくれる機能が標準でついているのはありがたいことですね。

社内の人間からネタを集める


さまざまな角度から考えてみても、インターネット上でネタをひたすら探し回っていても、どうしてもつぶやくネタが思いつかない場合も時にはあります。

いくら企業のアカウントといえども、運用しているのは人間なのですから、運用している担当者がネタにしやすい話題がどうしても見つからないというのはよくある話なのです。

こうした場合は、視点を変えて、オフラインで情報収集をしてみるというのもひとつの手です。

社内で流行している話題でもいいですし、時には社内の人間からつぶやくネタを募集するのもひとつの手かもしれません。

会社という組織もひとつのコミュニティです。
個人でTwitterを運用しているならいざ知れず、組織のためになるのですから、こうしたコミュニティに助けてもらうのは何も悪いことではありません。

ツイートの手数を増やすためにシステム化を意識する


Twitterの運用は、特に軌道に乗るまではツイートの数がとても重要な要素になります。

人はそのアカウントをフォローするのに、どのようなつぶやきが行われているのかを見て、自分の属性と合っているなと感じたらフォローをすると思います。

しかし、そのつぶやきが自社の宣伝ばかりだったり、あまりに少なかったりすると、アカウント自体の属性が合っていてもフォローする気にはならないでしょう。

こうした理由から、まずは定期的なツイートを心がけるべきです。

しかし、ツイート作業を何も考えずにルーチン化していると、いつかネタが無いという事態に陥るのは目に見えています。

あらかじめ、この記事で紹介しているような手法を用いて、自分の中でネタがなくなった時の行動のフローチャートを作り上げておくとよいでしょう。

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