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Web集客が響く層は?最新の調査から考える集客戦略

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Web集客が響く層は?最新の調査から考える集客戦略

Webによる商品購入は、Amazonや楽天をはじめとするECサイトの出現や、アフィリエイトサイトの台頭から、もはや当たり前の存在となってきています。

しかし、そんななかでも、インターネットを利用して購入するというアクションをあまり取らないという層は一定数存在しています。こうした層に、直接商品を売り込んでも、あまり効果的でないばかりか、あまりしつこく購買活動を促すアプローチをおこなうとブランドイメージの毀損にもつながりかねません。

Web購買ばかりがホームページの目的ではありません。では、自分の商品はどんなお客さまに求められていて、どのような売り方が効果的なのでしょうか。そのことを考えるにあたって、参考になるのが、各種統計なよる客観的なデータになります。

最新の調査におけるWeb購買の動向


インプレスが運営しているWeb担当者フォーラムに、NTTコムリサーチのアンケート調査をもとにした、消費者がどのように商品の情報を集め、購買行動をおこなうかのデータがまとめられています。

男性はWeb上のサイト、女性はテレビから興味ある情報を得る。[消費者の情報検索方法に関する調査]
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2017/09/13/26844

こうした客観的な情報を見ていると、仮にあなたが常日頃からWebやその他媒体のマーケティングに関わっている担当者だとしても、驚かされる事実が見えてきます。

また、ものすごいスピードで変化している内容でもありますので、過去に似たようなデータを見たという方も、改めて目を通しておくと新たな発見があるかもしれません。

今回は、この記事から得られる情報をもとに、これからのWeb集客、Web販売がどうあるべきかを考えてみたいと思います。

Web購買が多いのは男性


家庭において財布を握っていることが多いのも、消費活動を活発におこなうのも、基本的には女性が多いのが日本での傾向です。

しかし、先の統計データによると、女性はテレビを見て情報を得ることが多く、購買の判断をおこなうのは家族や周りの意見であることが多いことがわかります。

対して、男性は情報収集から購買活動まで、インターネットで完結することが多く、インターネット販売のメインターゲットになり得ます。

女性は女性でも意外と高年齢層であればあるほどWeb購買が多いことなどもこのデータから読み取ることができますね。

こうして見てみると、自由に使えるお金が多い独身男性や、子どもが巣立って経済的に余裕がある女性がインターネット購買のメインターゲットになりそうです。

しかし、商品やサービスによっては、これらのターゲットとは別の層にアプローチする必要があるため、単純に売り込むだけではないプロモーション企画を工夫する必要が出てくるでしょう。

たとえば、インターネットの世界でできることでプロモーション企画の例を挙げると、高年齢層以外の女性もインターネットでは購買はしないにしろ普通に利用はしますので、ディスプレイ広告を利用して認知を拡大させる手法は有効といえます。

また、女性のなかでも若年層は、SNSを活用している層が非常に多いため、SNSを利用した認知の拡大、関係性の構築が大変効果的な施策となります。

モバイルファーストといえども。。


近年においては、スマートフォンによるトラフィックが非常に増えてきています。
これに伴い、スマートフォンに最適化されたホームページを第一に制作し、それをベースとするモバイルファーストという考え方が普及してきました。

しかし、これによってPCから見た際のユーザビリティが下がるようでは本末転倒です。

確かに、若年層を中心に、スマートフォンをメインのデバイスに据える層は増えていますが、購買が活発な層の多くは未だPCを利用していることを忘れてはいけません。

あなたのホームページを閲覧する層はどんな層かを把握し、最適なホームページ設計を行うよう心がけてください。

刻一刻と変化するWeb周りの環境。しっかり追いつき適切な判断を


ホームページの運営という仕事をしている方にとっては身に染みてわかっていることかとは思いますが、Web業界はまさに日進月歩。

昨日通用した施策が今日も通用する保証はどこにもありません。

スマートフォンの利用率は今後ますます増加するかもしれませんし、まったく新しい角度から新たなデバイスが登場するかもしれません。

常に安定した成果を手に入れるためには、こうしたデータに定期的に触れ、どういった施策を採るべきかについて、都度思案を巡らせることが重要です。

この時に、思案の結果導き出された結果をしっかり効果検証し、自分の仮説が正しいかどうかを確認しながら進めることも重要な要素になります。

データがこうだからこうすべきという判断は危険で、自分のホームページで取り扱っている商品やサービスとマーケットの状況が合致するとは限りません。

データから仮説を立ててそれを検証する。

変化のスピードが早いWeb業界においては特に、このサイクルをいかに素早く回すかが競合と差を付けるポイントになります。

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