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エゴサーチの重要性とホームページへの活かし方

成功ノウハウ
エゴサーチの重要性とホームページへの活かし方

ホームページを閲覧しているのは、社員でも自分でも、検索エンジンでもなければ、お客さまです。当たり前のことといえば当たり前のことなのですが、長いことホームページ運営だけをおこなっていると、そのことが見えづらくなってしまい、気がつくと視野が狭くなっているいうのはよくある話です。

こうした事態を防ぐためには、できる限り頻繁に外部の意見を取り入れ、ホームページに反映していく必要があります。ホームページを商品提供・サービス提供の立場で閲覧している人の意見は、そのまま商品・サービスのプロモーション強化につながりやすく、内部で凝り固まった考えを持ってしまったメンバーではなし得ない気付きをもたらしてくれます。

外部の意見の中には厳しいものもあり、耳が痛いと感じることもありますが、ホームページを何のために運営しているかを考えると、是非取り組んでおきたい事項である言えるでしょう。

エゴサーチ、またの名をソーシャルリスニング


エゴサーチとは、自社の商品・サービスやブランドについて、自分自身で検索をかけることです。

インターネットにはさまざまな情報が溢れていますが、その中にはもちろん、自社の評判なり意見なりが記載された情報も存在するのです。

インターネットは匿名性が高く、忌憚のない意見が飛び交う世界です。
なかには、心が痛くなるような心ない言葉が記載されていることもありますが、それだけ自社の商品やホームページを改善するにあたり役立つことが記載されています。

近年では、SNSを用いた情報発信が、個人間でも盛んにおこなわれるようになりました。
こうしたSNSの情報から自社の商品・サービス、ブランドの情報を得ることをSMOの世界ではソーシャルリスニングといいますが、これもエゴサーチを利用した情報収集の一環と捉えることができるでしょう。

エゴサーチの具体的なやり方


エゴサーチのやり方は非常に単純です。

あなたの扱う商品やサービス、ブランドの名前をキーワードに、いつもおこなっているような検索キーワードで検索をおこなえばよいのです。

あなたの商品やサービス、ブランドが非常に知名度が高く、単純に検索するのみでは目的の情報に行き着きにくいという場合は、「口コミ」とか「評価」といったキーワードを足してみてもよいでしょう。

以下、代表的な検索エンジンにおける、エゴサーチの具体的な方法を見てみます。

Google検索


Google検索は、いまや日本の巨大検索エンジンであったYahoo!にも搭載されている、ほぼほぼ日本での検索シェアのすべてを握っている存在であるといっても過言ではないでしょう。

そのため、エゴサーチをする場合は、まずはGoogle検索を選択することが効率がよいです。
当然といえば当然ですが、自社の商品を検索する際には、自分のホームページが検索上位に入ってくることが多いと思います。

こうした際に、少しでも目的の情報にたどりつくためには、以下のような検索クエリを利用することで自分のホームページを検索結果から除外することができます。

自社ブランド名 –site:自社ドメイン

たとえば弊社の場合、以下のような書き方になります。

RE-EIGHT -site: re-eight.com

TwitterやSNSなどで検索


Google検索においては、ひとつのドメインにおいては、基本的に限られた件数の検索結果しか返してくれません。

これでは、Twitterなど、情報が密集しているサイトの情報を検索するのには不適切です。

こうした場合は、Twitterから直接検索をかけた方がよりよいエゴサーチができます。

また、Yahoo!が提供しているYahoo!リアルタイム検索を利用すれば、複数のSNSにおける情報を横断して取得することができます。必要に応じて、使い分けるようにしましょう。

お客さまの声から改善案を洗い出し優先順位をつける


記のような手法で改善案を洗い出したあとは、冷静な目線で改善案を俯瞰し、それぞれに対して優先順位をつけていきましょう。

どの改善案を実施すればよりホームページのパフォーマンスを上げることができるのかという軸に従って優先順位をつけるのです。

こうした際に、KPIなどといった形で、目指すべき指標をあらかじめ定めていれば、非常に判断がしやすくなります。

また、改善案を実施した場合は、その施策がどのようにホームページのパフォーマンスにつながったか、効果測定も忘れずにおこなうようにしましょう。

その施策が真にホームページの改善の役に立ったかを振り返れるだけでなく、次回から優先順位をつける際の経験値にもなってくれます。

数値データと組み合わせることでより精密な仮説を立てれるように


エゴサーチで得られる情報のように、数値で表すことができない情報のことを定性的なデータといいます。

対して、アクセス解析や売り上げ情報など、数値で測れる指標は定量的なデータといいます。

ホームページを効率的に改善するためには、どちらも欠かすことができないデータとなります。

いずれも組み合わせることでシナジー効果を生み出すデータとなりますので、どちらかのデータに偏ることなく、両方に気を配り、うまく組み合わせることを意識しましょう。

その具体的な手法のひとつとして、エゴサーチで得た情報(定性データ)をもとに実施した施策をアクセス解析などの情報(定量データ)で評価するというプロセスが挙げられます。

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