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ホームページの方向性策定に欠かせない3つのマーケティングフレームワーク

成功ノウハウ
ホームページの方向性策定に欠かせない3つのマーケティングフレームワーク

ホームページの制作にあたって、「設計」というフェーズは非常に重要です。どのようなモノをどのように売るか、その際に、競合との差別化のポイントはどこにするか、ターゲットを誰にするか。

考えることは尽きません。しかし、ここで考えることを怠ってしまうと、「目的が存在しないホームページ」ができあがってしまいます。

そうしたホームページは、運用をしていても成果は上がりませんし、やがて更新がストップしてしまうというような事態に陥ってしまうことでしょう。

こう考えるとホームページの設計というものは、非常に重要かつ重みが大きい大変な業務に思えてきます。実際に、大変な業務であることには変わりはないのですが、この設計という作業で思考を力強く補助してくれる存在があります。

それが、マーケティングフレームワークという、「考え方の枠組み」です。ここでは、こうしたマーケティングフレームワークの一部を紹介します。あなたの商品やサービスに当てはめてみて、しっくりくるものがあれば、それがあなたのホームページで伝えるべきこととなります。

4C分析


さて、それではひとつずつ見ていきましょう。

4C分析は、数あるマーケティングフレームワークのなかでも、「顧客」に焦点を置いたフレームワークです。

自社の商品やサービスにおいて「顧客」に対してどのようなメリットがあるのかを洗い出して、訴求のもととします。

4Cは、Customer Value(顧客価値)、Cost(金銭的負担)、Convenience(利便性)、Communication(顧客とのコミュニケーション)の頭文字を取ったものです。

それぞれの項目において、あなたの商品やサービスが、どのような強みがあるかを洗い出し、当てはめてみましょう。
自ずと訴求するべきポイントが見えてくるのではと思います。

また、競合他社が存在するのであれば、その競合他社に対しても4C分析を実施してみましょう。
その結果と自社の結果を照らし合わせてみることで、競合他社とやり合っても負けない訴求ポイントが見えてきます。

3C分析


4C分析ととても良く似た名前ですが、3C分析は4C分析よりも少し俯瞰した見方をする分析手法になります。
ですが、4C分析と同様に、「顧客」を第一に考える点は変わりません。

3Cは、Customer(顧客)、Company(自社)、Competitorの頭文字を取った言葉になります。

それぞれに、現在の状況を当てはめることで、お客さまが何を求めているのか、競合や自社は何を提供していて何が提供できていないのかを把握します。

3C分析は市場全体を俯瞰して考えることで、市場の状況、課題を抽出することができます。

市場全体において、成し遂げることができていない課題を発見し、自社が取るべき方向性を策定する補助とするのです。

伸び悩んでいるサービスの発展をおこないたい場合、なかなかコンバージョンが取れないホームページのリニューアルをおこないたい場合などにとても効果的なフレームワークだといえるでしょう。

SWOT分析


SWOT分析は、先に挙げさせていただいたふたつのフレームワークと比較するとやや複雑なフレームワークです。

内的要因である強み(Strongpoint)と弱み(Weakpoint)と、外的要因である機会(opportunity)と脅威(threat)を掛け合わせることで、自社が取るべき戦略をひねり出すことが目的となるフレームワークです。

たとえば、自社には味なら誰にも負けない自信があるという強みがあるが、マス広告などお金を頼りに売り込みを掛けてくる企業があるという脅威があるとしましょう。

同時に、他の企業と比較して値段的には高いという弱みがあるが、記念日にはおいしい食事を食べたいというお客さまが多いという機会があると仮定します。

この場合、こちらも対抗してマス広告を大々的に打つよりは、おいしい食事を求めているお客さまにターゲットを絞って訴求した方がよいのは明らかでしょう。

このようにして、自社と外部の状況を客観的に俯瞰し、新たな戦略を考案するのがSWOT分析の利用方法です。

商品・サービスの価値を左右する「どう売るか」という観点


ホームページの運用は、ともすればギミックやデザインに目が行きがちですが、それよりもまず重要なのが「何をどう訴求するか」というポイントです。

これが正しく定まっていなければ、全体的にピンボケしてしまい、何が言いたいホームページかがお客さまに伝わらないということになります。

さらにひどいことには、運用している本人や組織ですらわからないという事態にもなりかねないでしょう。

こうしたことを防ぐためには、あらかじめ設計段階で「何をどう売るか」を明確にしておくことが重要です。

とはいえ、こうしたことを考えるにあたって、まったく白紙の状態からひねり出すのは困難です。

マーケティングフレームワークという、これを補助する枠組みがあるのですから、これを利用しない手はありません。

今回紹介した各種マーケティングフレームワークが効果的なホームページ設計の一助となれば幸いです。

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