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ホームページにPDFを掲載する際に注意したいこと

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ホームページにPDFを掲載する際に注意したいこと

利用規約などの紙媒体でも使用できるような書類をWeb上に掲載するような場合、

わざわざHTMLにてコーディングするよりも、PDFをお客さまにダウンロードしていただく形した方が、

お客さまにとっても私たちホームページ制作者にとってもメリットがあることが多いのです。

 

 

▼ 突然大きなPDFを開かされるユーザーのストレスを考慮する

 
PDFについては、開き方にはお客さまの環境によってさまざまな種類があり、ブラウザで直接開く場合もあれば、専用のソフトが立ち上がる場合もあります。

 

特に専用のソフトが立ち上がる場合、そのほとんどは一般的なソフトウェアよりも動作が遅いことが多く、ユーザーのストレスにつながりやすい挙動になります。

 

また、ブラウザで直接開く場合については、一般的なHTMLをダウンロードするよりも極端に大きなサイズのファイルを開くことになりますので、突然PDFが画面に表示されるとストレスを感じるお客さまも多いことでしょう。

 
こうした事象を未然に防ぐためには、PDFにつながるリンクに、このリンクはPDFにつながっていることを示す文言なりアイコンをつけておくと親切です。PDFがどの程度のサイズかを示す容量表示もあればなお良いですね。

 

 

▼ スマートフォンなどのデータ通信を利用しているユーザーには死活問題

 
近年では、インターネットをスマートフォンで閲覧するお客さまも増えてきました。スマートフォンの契約のほとんどは、データ通信と呼ばれる、制限付きで通信ができるプランの場合で、使い過ぎにより速度規制がかかったり追加料金が発生するため、大きな容量のファイルを扱う場合は注意が必要になります。

 

スマートフォンの場合はPCの場合よりさらに、PDFをやたら開かせるようなホームページ設計にしてしまっていると、お客さまに敬遠されるホームページとなってしまいがちです。

 

 

▼ 圧縮ツールでPDF自体の容量を削減する工夫も必要

 
PDFをホームページ上に掲載する際は、上述したとおり、そのリンクがPDFにつながっていてどの程度の容量を消費するのかをわかりやすくしておくということのほかに、PDF自体の容量もできる限り小さく収める努力をすることが望ましいです。

 

PDFの容量については、ソフトウェアで書き出す際に設定を工夫する方法もありますが、オンライン上で簡単に圧縮をかけてくれるオンラインサービスを多く存在していますので、うまく活用しましょう。

 

PDFは私たちホームページ制作者にとってもお客さまにとっても、快適なツールとなりえることは間違いありませんが、使い方を誤るとその限りではありません。お客さまにの立場に立って、適切な運用方法を採るように心がけましょう。

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