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ホームページの制作費用は会社によってなぜバラバラなのか?

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ホームページの制作費用は会社によってなぜバラバラなのか?

ホームページを依頼しようと考えたときに色んな会社に相見積りを取ると思うのですが

 

依頼内容は同じなのに、なぜ金額がバラバラなのでしょうか。。。と疑問に思う方もいらっしゃると思いますので、本日はなぜ制作会社ごとに金額がバラバラなのかを例を元に解説したいと思います。

 

【事例】

 

ホームページを作りたいというお客様で、総ページ数が10P、ワードプレスでスマホ対応(レスポンシブ)原稿や写真はお客様の方で用意。納期2ヶ月。

 

上記のような依頼内容で3社ほどに相見積もりをしたところ以下のような結果になりました。

 

 

A社:15万円

B社:30万円

C社:70万円

 

 

この違いは何でしょうか?と思われるのも無理はありません。

A社とC社の開きが55万円もあれば疑問に思いますよね。

それでは解説していきたいと思います。

 

 

A社というのは、会社組織ではなく個人事業主のいわばフリーランスなのです。

まずその点が一番安い理由だと思います。

会社組織に比べ経費が圧倒的に安いからということですね。

 

 

B社は普通に制作会社です。

特に強みというのはなく、普通にホームページが作れる会社です。

お客様の求めるレベル次第ではB社でも良いかと思います。

要は普通なのでデザインも特にこだわりはなくお客様の要望を聞いてそれを形にする。

そして出来上がったものも普通。

これがB社ですね。

 

 

 

C社は制作会社なのですが、デザインやSEO対策などただ作るだけではなく付加価値があるような制作会社になります。違う言い方をするとブランディング会社とも言われます。

 

要はデザインにこだわりがあるためお客様の要望だけではなく、C社の考えが踏襲されたデザインを提案してくれたりします。またそうすると普通の制作会社と作る工程が変わってくるのです。

 

 

デザインを作る工程を例に挙げると、普通の制作会社は普通にお客様の要望通りに作ろうとするので、機械的に作るということになります。ですので時間的にも最短で作ることができます。

 

 

一方C社の場合、提案型のデザインになるので、現状分析、ペルソナ、KPI、ストーリー、など作る工程以外の『考える』という工程にものすごく時間がかかります。

 

 

上記のことからC社は同じ依頼内容でも作る工数が多いので高くなるということです。

 

 

結果から言うと、A社、B社、C社、どこを選ぶのかはお客様次第ということです。

 

 

お客様の求めるレベルが、「とりあえずホームページがあればいい、だけど個人ではなく法人が良い」ということであればB社ですし、「とにかく安く作りたい」ということであれば個人であるA社が良いと思いますし、「デザインにこだわりたい。ホームページで売上を上げたい」などホームページを活用して成果を出したいと思うのであればC社が良いと思います。

 

 

このように最終的にお客様が求めるレベルに合う予算を提示している制作会社にお願いするのが双方にとってベストな選択だと思います。

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