ご相談・お問い合わせご相談・お問い合わせ 電話0120-800-804

メモしておきたい!ワードプレスでよく使うコードス二ペット6選

ワードプレス
メモしておきたい!ワードプレスでよく使うコードス二ペット6選

WordPressは、特に専門的な知識がなくても、いろんな個人や組織が提供しているテンプレートファイルを利用することで、比較的簡単にホームページ制作ができるツールです。しかし、第三者が制作したテンプレートファイルを流用するにしても、少しカスタマイズをしたいというケースは必ず訪れます。また、Wordpressのテーマを自分で開発しているような上級者の方でも、Wordpressの膨大な関数をひとつひとつ覚えていくのは無理があるため、必然的にWordpressのリファレンスを調べながらテーマの編集をすることになります。こうした際に、特によく使うコードに関しては、いつでもすぐに呼び出して利用することができるように、何らかの手段でまとめておくことをおすすめします。ここでは、そんなまとめておくことをおすすめしたい、Wordpressの基本的なコードについてご紹介させていただきます。

ブログ・ホームページタイトルを呼び出す


<?php bloginfo( ‘name’ ); ?>

Wordpressで作成されたブログ・ホームページにつけられたタイトルを呼び出し、コードが書かれた位置に呼び出します。
「トップページに戻る」というアクションを追加することは多く、以下で紹介しているブログトップ・ホームページトップのURLを呼び出す関数と同時に使用することで実現することができます。
その他、タイトルタグにもブログ・ホームページタイトルを記述したいという際にも、簡単なカスタマイズで実現することができます。

ブログトップ・ホームページトップのURLを呼び出す


<?php bloginfo( ‘url’); ?>

ブログ・ホームページタイトルを呼び出す関数と同じコードを利用することで実現することができます。
これを以下のように利用することで、トップページへ戻るリンクを作成することが可能です。

<a href=”<?php bloginfo( ‘url’); ?>”><?php bloginfo( ‘name’ ); ?></a>

そのほかにも、画像やCSSをルートディレクトリに置いている場合、
この関数を用いて記述することにより、他のサーバーに移転した際でもコードを変更せずにスムーズに移行作業が行えます。
テストは別に立てたサーバーで行い、本番は別のサーバーに移動させたいというような際に威力を発揮してくれます。

たとえば、http://xxx.com/というホームページで、http://xxx.com/common.cssというCSSファイルを呼び出したい場合、以下のように記述することで実現可能です。

<link rel=”stylesheet” href=”<?php bloginfo( ‘url’); ?>/common.css”>

また、この関数は、テーマファイルを置いているディレクトリを参照することも可能です。
先の例で、http://xxx.com/wp-content/themes/xxx/css/common.cssというファイルを呼び出したい場合、以下のように記述します。

<link rel=”stylesheet” href=”<?php bloginfo( ‘stylesheet_directory’); ?>/css/common.css”>

トップページか下層ページかでコンテンツの出し分けを行う

トップページのみメインビジュアルを表示させたいが、そのほかのページには表示させたくないといった場合、トップページであることを条件分岐で認識し、条件に合致した場合のみメインビジュアルを出力するという手法が有効です。
具体的には、以下のように記述することで、トップページのみ表示される要素を作成することができます。

<?php if ( is_front_page() && is_home() ) : ?>

トップページのみで表示する要素

<?php endif; ?>

is_front_pageとis_homeが両方ともtrueである場合に、「トップページのみで表示する要素」が表示されます。
is_front_pageとis_homeはどちらもトップページであることを判断し、トップページであればtureを返す関数となりますが、微妙に定義が異なり、バグを防ぐためにも、両方記述することをおすすめいたします。

PCとモバイルかでコンテンツの出し分けを行う

トップページか下層ページかの出しわけと同じく、条件分岐を利用することでPCのみで表示されるコンテンツやモバイル(スマートフォン)のみで表示されるコンテンツを作成することができます。

例えば、PCのみで表示されるコンテンツが作りたい場合、以下のように記述します。

<?php if ( !is_mobile()) : ?>

PCのみで表示する要素

<?php endif; ?>

is_mobileはアクセスした端末がスマートフォンであればtrue、PCであればfalseを返します。
そこで、関数の頭に「!(等しくない)」という接頭辞をつけることで、「スマートフォンではない(=PCである)」という条件分岐を行うことができます。

逆に、スマートフォンのみで表示される要素を作成したい場合は、素直に、以下のように記述することで実現可能です。

<?php if ( is_mobile()) : ?>

スマートフォンのみで表示する要素

<?php endif; ?>

別のPHPを読み込む


<?php include(‘xxx.php’); ?>

このように記述することで、xxx.phpというファイルを読み込み、その内容を表示することができます。

複数人でサイトを管理している場合など、特定のパーツを切り出しておくことで、後から編集する際に何を編集すればよいかが明確になります。
また、複数人が同時に編集することによる、コンフリクト(同時編集)を防ぐことにもなるでしょう。

なるべく細かくパーツ分けを行っておくことで、後々の作業効率の向上につながることでしょう。

記事の抜粋・記事の本文を省略して表示

トップぺージやサイドバーで、記事の一部を表示させたいといった場合に有効な手法です。
個別記事には、それぞれ、抜粋を設定できますが、その抜粋欄に書いた文言を呼び出したい場合は、以下のように記述します。

<?php the_excerpt(); ?>

もし、抜粋欄に何も記述していない場合は、本文から一定数の文字数を抽出して表示してくれます。

その他、自身でよく使うコードはすぐに呼び出せる状態にしておこう

ここまで、すぐに呼び出せるようにしておくと便利なコードをいくつか紹介させていただきましたが、所属するチームのWordpressの編集方針や、案件の方向性によって、使うべきコードはそれぞれ違ってくることでしょう。
自分が携わっているWordpress案件でよく使うコード、何度も使っているコードは、スニペットとしてすぐに呼びさせる状態にしておくことで、作業効率の大幅な向上を見込めます。

是非、自身のコーディングを一度分析していただき、こうしたコードを見出してみてください。

ReEight MAGAZINE

いいねして最新情報をチェック!

矢印アイコン
無料サイト診断サービス

WEBサイトに関してお困りなことはありませんか?

私たちは制作だけではなく、SEO、マーケティング、ブランディング、など
WEBに関して総合的な知見を持ち合わせており、
WEBサイトを最大限に活用するためのノウハウを蓄積しております。
御社が抱えている事業課題を私たちならきっと解決できると考えています。

お気軽にお問い合わせください。

フォームでのお問い合わせ

メールご相談・お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

電話
0120-800-804受付時間10:00〜18:00

WEBサイトに関することなら
お気軽にお問い合わせください。

フォームでのお問い合わせ

お見積り依頼やご相談・ご質問は
お問い合わせフォームをご活用ください。

メールご相談・お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

お急ぎの方や詳しく話を聞きたい方は
お電話ください。

電話
0120-800-804受付時間10:00〜18:00
サイトマップ プライバシーポリシー Copyright © re-eight.inc. All Right Reserved.